結婚とともに、家族の財布を任されたとき、きちんと収支が把握できるようにしようと始めた家計簿が、早いもので15年過ぎようとしています。
最初は主人の口座の引落やローンが把握できなくて全部書き出して、毎月の支出を把握する事からスタートでした。
だんだん様子が分かってくると、予算を決めそれを守るようにしてきました。
15年の間子供が生まれたり、住宅を購入したり、車の買い替えがあったり、色んな出来事がありました。
振り返ってみると家計簿は、お金の流れだけでなく、我が家の歴史を綴ってきているものだなあと感じます。
毎日の出費を家計簿に書くことは、趣味でもあり、大事な我が家の記録でもあります。
15年続けてきたことで、毎日毎月毎年のお金の流れがスムーズに把握でき、このくらい余りそう、足りなそうとすぐに気づけるのは、自分でもよく頑張ったなあと感じます。
ここまでくると、もう途中でやめるという事はなさそうです。
これからも家族の記録として、家計簿つけをやっていこうと思います。公式ページなどはこちらから